◆何と1万円の取引で1.3kgのCO2(2010年の推測値から計算)を減らすことが出来ます。
通常の取引では、打合せのために県外への出張で電車や飛行機などの交通機関の活用、資料の印刷、配布、郵送が必要である。インターネット上で商取引を行えば、手間が省くことが出来る。
◆電子商取引で県外への出張がなくなり、交通費、会議費や書類の印刷費等が節約されるからです。
◆ビズナビネットではネット上で農商工観学の交流が行われ、マッチングの場が提供されて、新たな付加価値の創造が行われます。
◆全く新しいビジネスや交流が生まれて新たな視点に立った商品づくり・マーケティング・販路開拓が構築できます。
◆現在、携帯電話による取引、CO2削減評価・見える化、可能なシステムを開発中です。
CO2の削減量2650万t―CO2(NTTデータ経営研究所資料による。2010年予測)
BtoB及びBtoC取引高を203兆円とする(2008年予測 BtoB 148.8兆円、BtoC 14兆円・・・・野村総合研究所・2003/11資料を基に計算)
年20兆円伸びと予想。従って 2010年を 約203兆円とする。
電子商取引金額 1万円当りのCO2排出削減量の計算
2650万トン ÷ 203兆円 = 1.3kg/万円…1万円当たり1.3kgの削減量となる。
即ち 1万円の取引をすれば 二酸化炭素が 1.3kg の削減が出来ると推定(2010年)
上記が計算根拠です。
◇ICTの活用によるエネルギー消費削減効果(マクロ効果) 総務省ICTが地球環境に与える影響に関する調査研究結果より
|
2010年 |
エネルギー |
||
|
万t-CO2 |
10^10kcal |
||
|
【1】BtoC電子商取引(*1)によるエネルギー消費削減効果 |
550.9 |
2,382.7 |
0.6 |
|
【2】BtoB電子商取引(*2)によるエネルギー消費削減効果 |
2,180.5 |
9,431.4 |
2.5 |
|
【3】電子情報化によるエネルギー消費削減効果 |
215.2 |
930.9 |
0.3 |
|
【4】人の移動の代替によるエネルギー消費削減効果 |
314.1 |
1,358.5 |
0.4 |
|
【5】ITSによるエネルギー消費削減効果 |
114.3 |
494.4 |
0.1 |
|
【6】GtoBによるエネルギー消費削減効果(*3) |
1.5 |
6.3 |
0.0 |
|
合計 |
3,376.5 |
14,604.2 |
3.9 |
(*1)BtoC電子商取引:企業対個人の電子商取引 (*2)BtoB電子商取引:企業間の電子商取引
(*3)GtoBによるエネルギー消費削減効果:政府と企業のやりとりにおけるエネルギー消費削減効果
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